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倖田來未--Take Back




振り返ると思い出すのは、下積み時代のつらかったころのこと

倖田來未が初のベストアルバム『BEST~first things~』をリリースする。ここ最近の人気でスケジュールが忙しくなっている倖田さんですが、取材中は元気に話してくれました。倖田さんいわく「マネージャー」の犬のラムちゃんが、部屋中を走り回るなかでのインタビューとなりました。


■早速なんですが、初めてのベストアルバムをリリースということなんですが、デビューからの5年という時間は振り返るとどんな時間でした?

倖田:「え~!? こんなに(楽曲を)出してたの?」っていう感じで。ビックリしたっていうか。後ろを振り返ることがなかったんですよ、今まで。前ばっかりを見てたんで。リリースしよう、次また出そうって、ガツガツ進んできてばかりだったので。「ベストアルバム出すよ」ってスタッフに言われた瞬間、「なるほど。そんなアプローチもあったんだな」と思ったくらいですから。だからこのアルバムで、初めて過去を振り返るというか。2枚組に収録されている楽曲をつるっと聴いていて「声が若いなぁ~」って自分で驚いたりしてましたね(笑)。『TAKE BACK』をレコーディングしたのは17歳のころだったので、デビュー当時から振り返ってつらかったこととか、最近の、テレビに出るようになってからのこととか。いろいろと感慨はありますね。


■声が若いって、ご自分でも感じるものなんですね。

倖田:だんだん声が太くなっていってるから。歌声にそういった経験とか、刻まれていっているのかなぁ、とか思いますね。思い出が声帯に刻まれていっている感じがしますよね。


■聴いていて、一番どんなことがよみがえってきましたか?

倖田:やっと最近になって結果がついてくるようになったんですけど、やっぱり最初のころの、下積み時代のことですよね。倖田來未って“ぽっ!”と音楽シーンに出てきたイメージがついているみたいなんですよね。『キューティーハニー』とか、「FINAL FANTASY X-2」のテーマソングだった『real Emotion』とかの印象だとは思うんですけど、実はデビュー当時からクラブでずっと歌っていた下積み時代があったわけですよ。プライベートではわたしはお酒が飲めないし、夜は9時には寝ちゃうけど(笑)、それでも深夜に、お酒を飲んでいる人たちの前で歌ったり、マネージャーと2人で車で移動しながら、群馬とか栃木とかに歌いに行ったりして。着いてみたらお客さんが3人とか。


■えっ!?

倖田:本当、本当。そういう泣き出したくなるような状況の中でライブをしてきたり。そういうことを思い出しましたね。成功のことよりも、そのころのことですね。でもとにかくいい楽曲を作っていけば、いつかはちゃんと(世の中に)認められるはずだって信じてましたね。その考えはすごく強かった。結果が出るまでの辛抱やって。結果が出れば、意見も言える。自分の思うように出来るようになるって思ってましたね。
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