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Michael Schenker Group - Dancer



この曲というかアルバムに関しては何と云っても
天下のスーパーヴォリュームヴォイス!グラハムボネットですねー。

PVはあれっすね、ゲイリーバーデン、略して「ゲイバー」がヴォーカルですけどね・・・

見事に彼はハマってます。
オープニングを飾るタイトル曲‘ASSAULT ~’が圧倒的な名曲なんですが、この‘Dancer’は、売れ線に走ったとか、POPだとか当時叩かれてたけど、やっぱ負けず劣らずの名曲だと思ってる。
このアルバムは他にも‘Desert Song’っていうマイケルシェンカー史上に燦然と輝く超名曲も入っていたりと、ホントにマジスゲー。

まさに泣きと哀愁メロの金太郎飴状態(▼□▼メ)

マイケルってUFO時代から、精神的に不安定な状態の時にこそ
まるで水晶のような珠玉のフレーズを生み出していた。
この『ASSAULT ATTACK』アルバムの時代も、メンバー間の確執とかで
悩んでたんだろうな〜

2ndで脱退してしまったコージーパウエルがそのままドラムを叩いていたらどんな事になっていたんだろう。 でもテッド・マッケンナのプレイも素晴らしい。

このアルバムが発表される直前のマイアミのLIVEで、当時すっかりアル中だったグラハムがべろべろに酔っ払って登場し、裏方のローディがプレイしているギターの存在などを暴露してステージを去り、そのままMSGを脱退してしまったという有名なエピソードがある。
残念な話だ。でもマイケル本人にもドラッグとかいろいろと問題があったんだろうなー。どっちもどっちだ。




MSGもバンド結成25周年を記念して「ゲイリー・バーデン」「グラハム・ボネット」「ロビン・マッコーリー」他、往年のヴォーカリストをゲストに迎え、
新作「TALES OF ROCK‘N’ROLL」を発表した。
11月には来日公演も控えている。
おそらく盟友 ピート・ウェイ(B) も一緒であろう。
結成25周年!今回はどんなライブを披露してくれるんだろうか…

2006年
11月13日(月) 大阪:なんばHatch
-OPEN 18:00 / START 19:00 (スタンディング / 1ドリンク別)
11月14日(火) 名古屋:ダイアモンドホール
-OPEN 18:00 / START 19:00 (スタンディング / 1ドリンク別)
11月16日(木) 東京:中野サンプラザ
11月17日(金) 東京:中野サンプラザ
-OPEN 18:30 / START 19:00 (全席指定)
11月18日(土) 札幌:Zepp Sapporo
-OPEN 18:00 / START 19:00 (スタンディング / 1ドリンク別)
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テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽
Michael Schenker Group- Into the Arena



マイケル・シェンカー・グループ (MSG) とは、ドイツ(旧 西ドイツ)出身のギタリスト、マイケル・シェンカー(元UFO・元スコーピオンズ)率いるバンド。ハードロック、及びヘヴィメタルに分類される。キャッチーなメロディと、卓越した華麗なギター・プレイが魅力。UFOを脱退後の1970年代末から今日に至るまで幾多のメンバー・チェンジを繰り返した。82年にグラハム・ボネットが参加した時が人気のピークであった。

1987年からはロビン・マッコーリーをボーカリストに有し、マッコーリー・シェンカー・グループ (MSG)名義での活動もしている。

スコーピオンズのギタリスト、ルドルフ・シェンカーはマイケルの実兄。

ドイツ語での読みはミヒャエル・シェンケル・グルッペ(Michael Schenker Gruppe)だが、シェンカー自身がミヒャエルではなくマイケルと発音してほしいと要請したことから、日本ではこの名称で呼ばれることはない。ただしシェンカー自身は、英語はあまり上手くはないらしい。

「メタル界で “神” と言ったら、このマイケル・シェンカーをおいて他にいないとすら言われている。彼の超人的ギター・プレイに触発され、いままでに何人のミュージシャンたちがフライングVを手にしたかは計り知れない。静と動、緩急自在の流れるようなメロディック・ソロ、確実に昇天へと導く炎のリフ……メタルファンなら、80年にリリースされたM.S.G.(マイケル・シェンカー・グループ)名義の記念すべき第一作目『神(帰ってきたフライング・アロウ)』は必ず聞くべしとまで言われている。スコーピオンズ~UFO時代も素晴らしいが、『神』を聴かずしては何も始まらないのだ。」 とはシェンカー心酔者特有の言い回しで、これ自体は真に受けるべきではないが、これほど心酔者に言わしめる「何か」を持っているというのは(また、そういう心酔者を少なからず作る感化力を持っている)事実として認める必要があると思われる。


実際のところはペンタトニック主体の極めてオーソドックスなロック奏法(セオリー通りの奏法)の積み重ねで、この意味での斬新さは皆無と云って良い。 のにも関わらず「マイケル・シェンカー特有」に聞こえるのは何故か?と問うべきである。 この辺りが音楽の面白さであり素晴らしさであると言えるのだが、殊にライトゲージ(直径の細い弦)を用いチョーキングを多用するロックギターに於いてが、また弾き手の身体(指)が発音主体である弦に触れて直接これをコントロールするという原理上からの必然として「演奏者の精神状態が如実に音(音色)に出てしまう楽器」である事が大いに関係している。 この意味でジェフ・ベックと共通性を見出せる(弾いているフレーズ自体は在り来たりのフレーズなのに聴く者をハッとさせる迫心力があるという意味で)。

テーマ:ジャーマンメタル - ジャンル:音楽
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