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動画付きであなたの欲しい音源が必ず見つかる!!

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Roger Waters and Jeff Beck - What God Wants Parts 1 and 3



世界でもっともたちの悪いバックバンドのギタリストなのではないかと(笑)。

8分過ぎあたりから、スタジ音源の感動する場所があるのですが、さすがJEFF BECK先生。この日はてきとーに弾いてます(笑)。

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テーマ:YouTube動画 - ジャンル:音楽
spitz - theme of wakusei s.e.x. (indies live)



■□■惑星S・E・Xのテーマ■□■

今 体から溢れてくる 丸い地球の性欲が
もうどうしても止まらない 止められない程
いかがわしい動きの中に 真実の愛が見え隠れ
馬鹿にされてもかまわない 君と二人きり

目と目を合わせて 手と手と絡めて
一つになれたら 東京(ここ?)からはじめよう
目と目と合わせて 手と手を絡めて
何かが見えるだろう 僕らだけの世界 SEX

僕の恋人は青い星 へばりつくように抱きしめて
もう2度と離さない 君と二人きり

目と目を合わせて 手と手と絡めて
一つになれたら 東京(ここ?)からはじめよう
目と目と合わせて 手と手を絡めて
何かが見えるだろう 僕らだけの世界 SEX



17年位前ですが、「ペルシャ」と言うバンドのライブチラシを原宿の路上でもらいました。
横浜のどこかの箱のです。

対バンが、スピッツとミスチルでした。

今思えばとんでもない、対バンでしたね。


あやしい出品者発見です
テーマ:j-pop - ジャンル:音楽
Mr.Children 桜井和寿&寺岡呼人&ゆず 「サヨナラバス」

テーマ:今日の1曲 - ジャンル:音楽
Pink Floyd - Echoes live


ライブアットポンペイですね。名演です。最初あの叩き方なら自分でも出来るんじゃないかと思ってしまいました。



ギルモアのギターはなんであんなにうねりが出ちゃうんでしょう。



ピンクフロイドといえば映像の世界も魅力です。


テーマ:プログレ - ジャンル:音楽
Blind Guardian - Lord of the rings



地元でもすごい人気かと思い、高いお金で西新宿で海賊版のライブのビデオを買いに行きましたら、すごく小さいライブハウスでの映像でがっかりしたことがありました(笑)。
あとベースボーカルが16で刻んでなくて手抜きでした・・・。


一番好きな歌です。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
bruford 5g w a great jeff berlin bass solo




ブラフォード時代の映像です。たしかなんとかカレッジというタイトルの映像ですね。友達にヴィデオを貸したまま返ってこないので、探しました。
私はベースも弾けないのにジェフバーリンモデルのベースを所有しております(泣)。


アランホールズワースもバリバリデスネ!!
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
JEFF BECK -NADIA



ラジオでインドの曲か何かで流れていたのをJEFF BECKがアレンジされたようなのですが、原曲があるそうですので、情報知っておられる方、だれか教えてください。



ですが、どうやったらギターでこんな表現を出来るんでしょか・・・?



テーマ:楽器 - ジャンル:音楽
a day in the life



60代になってもこれですからねえ、驚きです。

昔、ヒストリー番組でヤードバーズに加入するときのインタビューで言っていました。


ジェフベック「勝手に呼ばれて、すごいバンドのメンバーになれ、と言われたんだ、ビートルズのギターでもやらされるのかと思ったよ。」

です。

天才は言うことが違いますね。やらされる。。。。
テーマ:ギター - ジャンル:音楽
倖田來未--Take Back




振り返ると思い出すのは、下積み時代のつらかったころのこと

倖田來未が初のベストアルバム『BEST~first things~』をリリースする。ここ最近の人気でスケジュールが忙しくなっている倖田さんですが、取材中は元気に話してくれました。倖田さんいわく「マネージャー」の犬のラムちゃんが、部屋中を走り回るなかでのインタビューとなりました。


■早速なんですが、初めてのベストアルバムをリリースということなんですが、デビューからの5年という時間は振り返るとどんな時間でした?

倖田:「え~!? こんなに(楽曲を)出してたの?」っていう感じで。ビックリしたっていうか。後ろを振り返ることがなかったんですよ、今まで。前ばっかりを見てたんで。リリースしよう、次また出そうって、ガツガツ進んできてばかりだったので。「ベストアルバム出すよ」ってスタッフに言われた瞬間、「なるほど。そんなアプローチもあったんだな」と思ったくらいですから。だからこのアルバムで、初めて過去を振り返るというか。2枚組に収録されている楽曲をつるっと聴いていて「声が若いなぁ~」って自分で驚いたりしてましたね(笑)。『TAKE BACK』をレコーディングしたのは17歳のころだったので、デビュー当時から振り返ってつらかったこととか、最近の、テレビに出るようになってからのこととか。いろいろと感慨はありますね。


■声が若いって、ご自分でも感じるものなんですね。

倖田:だんだん声が太くなっていってるから。歌声にそういった経験とか、刻まれていっているのかなぁ、とか思いますね。思い出が声帯に刻まれていっている感じがしますよね。


■聴いていて、一番どんなことがよみがえってきましたか?

倖田:やっと最近になって結果がついてくるようになったんですけど、やっぱり最初のころの、下積み時代のことですよね。倖田來未って“ぽっ!”と音楽シーンに出てきたイメージがついているみたいなんですよね。『キューティーハニー』とか、「FINAL FANTASY X-2」のテーマソングだった『real Emotion』とかの印象だとは思うんですけど、実はデビュー当時からクラブでずっと歌っていた下積み時代があったわけですよ。プライベートではわたしはお酒が飲めないし、夜は9時には寝ちゃうけど(笑)、それでも深夜に、お酒を飲んでいる人たちの前で歌ったり、マネージャーと2人で車で移動しながら、群馬とか栃木とかに歌いに行ったりして。着いてみたらお客さんが3人とか。


■えっ!?

倖田:本当、本当。そういう泣き出したくなるような状況の中でライブをしてきたり。そういうことを思い出しましたね。成功のことよりも、そのころのことですね。でもとにかくいい楽曲を作っていけば、いつかはちゃんと(世の中に)認められるはずだって信じてましたね。その考えはすごく強かった。結果が出るまでの辛抱やって。結果が出れば、意見も言える。自分の思うように出来るようになるって思ってましたね。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
Freddie Mercury Last Performance (Barcelona)



このアルバムが誕生するきっかけは、1981年。フレディーが初めて体験した生のオペラコンサートでのこと。

それ以前からオペラ・ファンだったフレディーは、ロンドン市内で行われた公演にルチアノ・パバロッティをお目当てに出かけました。

そこで彼を虜にしたのがソプラノ歌手、モンセラ・カバリエでした。
それ以来彼女の熱狂的なファンとなったフレディーですが、それを公にしたのは1986年7月のこと。

スペインのアート系TV番組のインタビューを受けた際、好きな歌手はという質問に対して「モンセラ・カバリエ」と答え、どんなに彼女の声が素晴らしく、どんなに惚れ込んでいるかということを、司会者を圧倒するほどの情熱を持って語ったそうです。

その様子がモンセラの耳に伝わり、翌1987年3月24日バルセロナ市内のホテルで、晴れてフレディーはモンセラとの対面を果たし、モンセラの次のロンドン公演で、その日フレディーが持参した曲のワールド・プレミアを行う約束まで取り付けたのでした。

この日フレディーが持参したのは、モンセラの歌い方を参考に作曲した「Exercises In Free Love」( シングル「THE GREAT PRETENDER」のB面)のテープでした。

結果的に、先に「一緒にアルバムを作りましょう!」と言ったのはモンセラの方だったそうです。

そう言わせるに十分な説得力を、フレディーの作った楽曲も彼の声も彼女に対する心からの尊敬も、全てが持っていたのでしょう。
テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
絢香-ayaka melody ~SOUNDS REAL~




テーマ:音楽チャート - ジャンル:音楽
東京スカパラダイスオーケストラ 星降る夜に


ボーカルは甲本ヒロトです!!
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
Cocco_陽の照りながら雨の降る PV





coccoの最新シングル入荷です!!
テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽
Helloween -I'm alive



タイトルのとおり、一生懸命生きるぜベイベーみたいな歌です。
中学1年生のときに大合唱しておりましたが、メタルテープに録音してしまい、デッキが壊れてしまったことのほうが記憶に残っております・。・




テーマ:ジャーマンメタル - ジャンル:音楽
Helloween - I Want Out




どう聴いてもギターソロのメロディーはマイケルシェンカーの「INTO THE ARENA」パクリです(笑)。


でもそんなカイ=ハンセンが好きでした。


テーマ:ジャーマンメタル - ジャンル:音楽
Zakk Wylde National Anthem





なんと、この時の映像は、故ランディーローズの使用してしていたジャクソンVの水玉ギターでございます!!


テーマ:ギター - ジャンル:音楽
Accept - Metal Heart (Live)日本公演85’




ギターソロはお決まりの「エリーゼのために」でございますね。


20年たった今でも現役です、のヴォーカル「ウド・ダークシュナイダー」




テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽
倖田來未「恋のつぼみ」



倖田來未の魅力と、ヒストリーと恋のつぼみのPop Jam ライブ 動画 映像




テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽
Michael Schenker Group - Dancer



この曲というかアルバムに関しては何と云っても
天下のスーパーヴォリュームヴォイス!グラハムボネットですねー。

PVはあれっすね、ゲイリーバーデン、略して「ゲイバー」がヴォーカルですけどね・・・

見事に彼はハマってます。
オープニングを飾るタイトル曲‘ASSAULT ~’が圧倒的な名曲なんですが、この‘Dancer’は、売れ線に走ったとか、POPだとか当時叩かれてたけど、やっぱ負けず劣らずの名曲だと思ってる。
このアルバムは他にも‘Desert Song’っていうマイケルシェンカー史上に燦然と輝く超名曲も入っていたりと、ホントにマジスゲー。

まさに泣きと哀愁メロの金太郎飴状態(▼□▼メ)

マイケルってUFO時代から、精神的に不安定な状態の時にこそ
まるで水晶のような珠玉のフレーズを生み出していた。
この『ASSAULT ATTACK』アルバムの時代も、メンバー間の確執とかで
悩んでたんだろうな〜

2ndで脱退してしまったコージーパウエルがそのままドラムを叩いていたらどんな事になっていたんだろう。 でもテッド・マッケンナのプレイも素晴らしい。

このアルバムが発表される直前のマイアミのLIVEで、当時すっかりアル中だったグラハムがべろべろに酔っ払って登場し、裏方のローディがプレイしているギターの存在などを暴露してステージを去り、そのままMSGを脱退してしまったという有名なエピソードがある。
残念な話だ。でもマイケル本人にもドラッグとかいろいろと問題があったんだろうなー。どっちもどっちだ。




MSGもバンド結成25周年を記念して「ゲイリー・バーデン」「グラハム・ボネット」「ロビン・マッコーリー」他、往年のヴォーカリストをゲストに迎え、
新作「TALES OF ROCK‘N’ROLL」を発表した。
11月には来日公演も控えている。
おそらく盟友 ピート・ウェイ(B) も一緒であろう。
結成25周年!今回はどんなライブを披露してくれるんだろうか…

2006年
11月13日(月) 大阪:なんばHatch
-OPEN 18:00 / START 19:00 (スタンディング / 1ドリンク別)
11月14日(火) 名古屋:ダイアモンドホール
-OPEN 18:00 / START 19:00 (スタンディング / 1ドリンク別)
11月16日(木) 東京:中野サンプラザ
11月17日(金) 東京:中野サンプラザ
-OPEN 18:30 / START 19:00 (全席指定)
11月18日(土) 札幌:Zepp Sapporo
-OPEN 18:00 / START 19:00 (スタンディング / 1ドリンク別)
テーマ:ハードロック - ジャンル:音楽
Alcatrazz - Jet to Jet





~musicsearchによる解説~
STEVE VAIがZAPPAバンドの後にお仕事が増え始める頃ですね。


一番の見どころは、やはり

「グラハムボネットの寝癖」
でございますね。
一度ライブの途中で

グラハム「LIKE A JAMES DEEN?」

などとしゃべっているように聞こえて髪形を整えているシーンがありますが、やはり寝癖はなおりませんでした・・・


そんなんでもやっぱみんな大好きグラハムボネット。



ヴァイもまだIBANEZとの契約をしておらず、普通ににフェンダーストラトやら、シャーベルやら、なにやら使っていますが、「JET TO JET」の名ギターソロを完全に遊びで表現してしまうライトハンドソロ。




当時中学生の分際で見に行っていた友達の話。。。



友達「インギー期待して見に行ったのにさあ、わけのわからんドレッドの奴が弾いていたわけよ、中途半端にしかクラシックフレーズ弾かないしさあ。一番参ったのは、スティーブヴァイがギターになってからの新譜が出ていないのにサンプラザに来ちゃったから、みんな曲がわからなくて困った、ついでになんだよ、荒城の月なんかシタールで弾きやがってさあ。誰も荒城の月の歌詞なんかしらねえよ!!そのあと、ナイトゲームスだしよ。秀樹(西城)のバージョンのほうが良かったよ!!」


と言っておりました(笑)。


VAI時代の名曲、迷曲、PV 動画、映像
Alcatrazz - God Blessed Video

サビが全部ライトハンド、というのもすごいですね。



今聞いてみれば、あまりにも時代が早すぎました、天才、いや、天災、スティーブヴァイ!!
テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽
Alcatrazz - Since You Been Gone



グラハムボネットですね。
インギーは痩せてて好きでした。


ちなみに、私たちの仲間の間では、グラハムボネット、という呼び方よりも「やっさん(横山やすし)」で普通に会話が通じていました(笑)。


テーマ:80年代洋楽 - ジャンル:音楽


私の時代はインギーより1.5倍速いギターリスト、と言われておりました。。。

すごく余談ですが、私は、imteripelli(インテリペリ)という、頭が悪いので、頭が良さそうに聞こえるバンドを組んでおりました・・・
すぐ解散しましたが、ドラムのS君は東京大学にその後合格してしまいました・・・・

テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽
Scorpions Live - In trance



初期の映像は少ないのですね。
ウルリッヒロートも、マイケルシェンカーも、昔はこのバンドのギターでした。


ドイツの演歌歌手、的なノリでございます(笑)。


ヒット曲は多々ありますが、初期のダークな感じがとても良い感じが好きなほうです。



ちなみに日本公演では「荒城の月」を日本語で披露するなど(ちょっとだけ聴けます)まさにドイツの大御所ロックスターなのでは?
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
Kraftwerk - We are the robots


クラフトワーク(Kraftwerk、ドイツ語読みでクラフトヴェルク、発電所の意)は、ドイツの電子音楽演奏集団、テクノユニットである。

1970年にドイツのデュッセルドルフでラルフ・ヒュッターとフローリアン・シュナイダーにより結成された。当初は前衛的電子音楽を発表しリスナーにはジャーマン・プログレッシヴ・ロックとも捉えられていたが、『アウトバーン』の商業的成功以降、徐々にポップス、そしてダンスミュージックに方向転換していく。彼等の楽曲は電子楽器を用いた(テクノポップやデトロイト・テクノを含めた広義の意味での)テクノ・ヒップホップ・ユーロビートなどの音楽ジャンルの発展に大きな影響を与え、サンプリングの元ネタとしてはジェームス・ブラウンとともに最も使われているアーティストとも言われる。なかでもヒップホップの巨人アフリカバンバータはクラフトワークから多大な影響を受け、いわゆる「エレクトロ・ファンク」という新しいサウンドを生み出した。

初期の実験的アルバム以降の彼等の作品は各アルバムごとに明確なコンセプトが提示されており、その主題も「高速道路」「放射能」「鉄道」「ロボット」「コンピュータ」など、従来のバンドが取り上げなかったきわめて即物的・無機的なものが多い。その反面、ポップなメロディと、機械によるジャストでありながらファンキーなリズム、そして彼等のユーモアセンスによって親しみやすいものとなっている。結成35年を迎えたが一時の停滞期を乗り越え、現在また盛んな音楽活動を行っている。代表曲に「アウトバーン」、「ロボット」、「ツール・ド・フランス」、日本語で歌詞が書かれた「電卓」(来日ライブでは、この曲を本物の電卓を持って歌った)などがある。

過去のライヴでは、膨大な機材群をステージ後方におびただしく並べて演奏していた。現在のライヴでは、巨大な3面スクリーンに映される、演奏と完全同期した映像がフィーチャーされている。機材構成は機動性を生かしたシンプルなものであり、メンバー4人がSONY社製のノートPC・VAIOと、スタインバーグ社製のDAWソフト・Cubaseによって楽曲をリアルタイムでコントロールしている。

テーマ:テクノ・エレクトロニカ - ジャンル:音楽
Michael Schenker Group- Into the Arena



マイケル・シェンカー・グループ (MSG) とは、ドイツ(旧 西ドイツ)出身のギタリスト、マイケル・シェンカー(元UFO・元スコーピオンズ)率いるバンド。ハードロック、及びヘヴィメタルに分類される。キャッチーなメロディと、卓越した華麗なギター・プレイが魅力。UFOを脱退後の1970年代末から今日に至るまで幾多のメンバー・チェンジを繰り返した。82年にグラハム・ボネットが参加した時が人気のピークであった。

1987年からはロビン・マッコーリーをボーカリストに有し、マッコーリー・シェンカー・グループ (MSG)名義での活動もしている。

スコーピオンズのギタリスト、ルドルフ・シェンカーはマイケルの実兄。

ドイツ語での読みはミヒャエル・シェンケル・グルッペ(Michael Schenker Gruppe)だが、シェンカー自身がミヒャエルではなくマイケルと発音してほしいと要請したことから、日本ではこの名称で呼ばれることはない。ただしシェンカー自身は、英語はあまり上手くはないらしい。

「メタル界で “神” と言ったら、このマイケル・シェンカーをおいて他にいないとすら言われている。彼の超人的ギター・プレイに触発され、いままでに何人のミュージシャンたちがフライングVを手にしたかは計り知れない。静と動、緩急自在の流れるようなメロディック・ソロ、確実に昇天へと導く炎のリフ……メタルファンなら、80年にリリースされたM.S.G.(マイケル・シェンカー・グループ)名義の記念すべき第一作目『神(帰ってきたフライング・アロウ)』は必ず聞くべしとまで言われている。スコーピオンズ~UFO時代も素晴らしいが、『神』を聴かずしては何も始まらないのだ。」 とはシェンカー心酔者特有の言い回しで、これ自体は真に受けるべきではないが、これほど心酔者に言わしめる「何か」を持っているというのは(また、そういう心酔者を少なからず作る感化力を持っている)事実として認める必要があると思われる。


実際のところはペンタトニック主体の極めてオーソドックスなロック奏法(セオリー通りの奏法)の積み重ねで、この意味での斬新さは皆無と云って良い。 のにも関わらず「マイケル・シェンカー特有」に聞こえるのは何故か?と問うべきである。 この辺りが音楽の面白さであり素晴らしさであると言えるのだが、殊にライトゲージ(直径の細い弦)を用いチョーキングを多用するロックギターに於いてが、また弾き手の身体(指)が発音主体である弦に触れて直接これをコントロールするという原理上からの必然として「演奏者の精神状態が如実に音(音色)に出てしまう楽器」である事が大いに関係している。 この意味でジェフ・ベックと共通性を見出せる(弾いているフレーズ自体は在り来たりのフレーズなのに聴く者をハッとさせる迫心力があるという意味で)。

テーマ:ジャーマンメタル - ジャンル:音楽
europe final countdown



ジョンノーラムの演奏が存分に楽しめない売れ線になってしまったときの曲ですね。。。
テーマ:ロック・メタル - ジャンル:音楽
Gamma Ray - Heaven Can Wait (live)




バンドの創始者でありリーダーである Kai Hansen。 彼は GAMMA RAY のみならず、ドイツ産メロディックへヴィメタルの生みの親と言っても過言ではない。 ドイツのメロディックメタルを世界的に知らしめた HELLOWEEN を率いて 1985年に彼はシーンに登場するや、多くのファンとフォロワーを生み出す一大ムーヴメントを引き起こした。 1989年に HELLOWEEN を脱退すると GAMMA RAY を結成、初期 HELLOWEEN にも通じるパワフルでエモーショナルな楽曲を今も作りつづけている。

現在はリードヴォーカルとリードギターを兼任している。 これに関してはさまざまな意見があるが、彼が重視するのは技巧ではなく感情表現であり、彼が納得するエモーショナルなヴォーカルを聴かせる人物が現れれば、その座を譲るかもしれない。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽
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