♪musicsearch♪ミュージックサーチ♪

動画付きであなたの欲しい音源が必ず見つかる!!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Freddie Mercury Last Performance (Barcelona)



このアルバムが誕生するきっかけは、1981年。フレディーが初めて体験した生のオペラコンサートでのこと。

それ以前からオペラ・ファンだったフレディーは、ロンドン市内で行われた公演にルチアノ・パバロッティをお目当てに出かけました。

そこで彼を虜にしたのがソプラノ歌手、モンセラ・カバリエでした。
それ以来彼女の熱狂的なファンとなったフレディーですが、それを公にしたのは1986年7月のこと。

スペインのアート系TV番組のインタビューを受けた際、好きな歌手はという質問に対して「モンセラ・カバリエ」と答え、どんなに彼女の声が素晴らしく、どんなに惚れ込んでいるかということを、司会者を圧倒するほどの情熱を持って語ったそうです。

その様子がモンセラの耳に伝わり、翌1987年3月24日バルセロナ市内のホテルで、晴れてフレディーはモンセラとの対面を果たし、モンセラの次のロンドン公演で、その日フレディーが持参した曲のワールド・プレミアを行う約束まで取り付けたのでした。

この日フレディーが持参したのは、モンセラの歌い方を参考に作曲した「Exercises In Free Love」( シングル「THE GREAT PRETENDER」のB面)のテープでした。

結果的に、先に「一緒にアルバムを作りましょう!」と言ったのはモンセラの方だったそうです。

そう言わせるに十分な説得力を、フレディーの作った楽曲も彼の声も彼女に対する心からの尊敬も、全てが持っていたのでしょう。
スポンサーサイト
テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://musicsearch.blog65.fc2.com/tb.php/70-68a891dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
リッカルド・シャイー/プッチーニ:歌劇≪
レーンホフのセンセーショナルな演出が話題の名作オペラ「トスカ」がDVDで登場。名指揮者のシャイーが名門、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団と豪華キャスト陣を相手取り、ドラマティックに盛り上げる。聴衆を魅了したターフェルの熱唱も聴き応え十分。■特典ドキュメン
2007/08/24(金) 16:18:22 | 洋楽の厳選紹介
アクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。